★GOK FESTIVAL 2015 Gallery ★

:: 1日目 ::

穂高亜希子 with 熊坂路得子

 http://www.geocities.jp/keroyonnn2000/

 http://accotomana.miraiserver.com/

OCCURPOO

http://occurpoo.digi2.jp/

鈴木亜紀(スズキ・アキ)

http://suzukiaki.com/

:: 2日目 ::

ビスコベイビーズ http://bpsrock.web.fc2.com/bisuko/pctop.html

はいからさん

http://haikarasan-a-gogo.com/

国分寺エクスペリエンス

http://ekuperi.com/

鶴ヶ屋

http://ginbansha.com/tsurugaya/

<<出演アーティスト>>

::: 3日 ::: 

穂高亜希子 with 熊坂路得子

 http://www.geocities.jp/keroyonnn2000/

 http://accotomana.miraiserver.com/

  (L studio 15:00~15:40)


穂高亜希子(ほたかあきこ) (vo,g,p)

シンガーソングライター 1982年、福岡県生まれ。
2003年頃、東京都内のライヴハウスなどでギター、ピアノの弾き語りを始める。
2010年、JOJO広重編纂によるコンピレーションアルバム『日曜日のうた』に参加。
吉祥寺GOKsoundにて4曲、初のレコーディングをし、収録される。
翌年、初のフルアルバム『ひかるゆめ』を、GOKsoundにて録音し、
京都のインディペンデント・レーベル、FMNサウンドファクトリーよりリリース。
2014年、セカンド・アルバム『みずいろ』を、同じくGOKsoundにて録音し、
同じくFMNサウンドファクトリーよりリリース。
2015年、4月、『みずいろ』にも参加しているアコーディオン熊坂路得子とのデュオにて
名古屋関西ツアーを敢行。今回のライヴも、るつこさんとのデュオにて演奏します。


熊坂路得子(くまさかるつこ) (acco)

アコーディオン奏者 。
6歳よりピアノを始め、18歳の時、アコーディオンと出会った。美大在学中、学校行事や個展等で演奏を始める。現在では、ソロ演奏から、ジャンルを超えて様々なミュージシャン達とのセッションを展開。精力的に演奏活動を続けている。2009年1月に、初めてのCDを全国リリース。同年6月渡仏。2010年には、ロックバンド「GLAY」のアルバムに参加。「埼玉の音楽家100人」に選ばれている。2014年11月カンボジア王国<ダンルン瞳サンキム>小・中学校開校式に出席、演奏。同年12月には、ヴァイオリンニスト・柴田奈穂とのDUOユニット<トワトワト>の初アルバムをリリースした。女子美術大学短期大学部を卒業。


■AREPOS http://www.gaspard.co.jp/artist/arepos/

  (L studio 17:20~18:00)


清水一登(しみずかずと)
昭和31年、東京生まれ。 作曲/編曲/キーボード/マリンバ/クラリネット...などの色々な楽器も演奏

1984年「チャクラ」に参加、「キリングタイム」、仙波清彦「はにわちゃん」を経て、1989年「AREPOS」結成、  2005年より「ヒカ シュー」に参加。「先カンブリア・クラリネット四重奏団」、「ギルゴンゴ」等のバンド及びジャンルを越えて様々なアーティストと共演。映画、舞台、TVの 音楽制作など幅広く活動している。

れいち
東京生まれ。歌手、ドラマー。1983年はにわオールスターズ、はにわちゃんでデビュー、プロとしての活動に入る。ウニタ・ミニマ、梅津和時DIVA、お U、マーシュマロウなどで活動しながら、歌手としてCM歌唱多数、ドラマーとしてスタジオやステージで活動する。1989年、清水一登と「AREPOS」 を結成、全曲の作詞と一部作曲。アルバム4枚を発表。共作で映画「トキワ荘の青春」などの音楽も手がける。

■TReS/トレス http://www.ne.jp/asahi/stir/up/

  (L studio 19:00~19:45)


永田利樹b、早坂紗知saxに息子であるRioをバリトンサックスに 加えたトリオ。 スペイン語で「3」という意味だが、メンバーの頭文字でもある。 2012年6月アルゼンチン公演の為に結成され,現在東京を中心に活動してい る。 Jazzの名曲は 元より3人のオリジナル曲、アルゼンチンタンゴ(ピアソ ラ)、ブラジル....etc. のワールドミュージックを変則的な トリオで演奏し、今までになかった新しいサウンドを展開。 2013年にCD1枚目「Escualo」を発表し、2014年9月「La Luna Roja」をリリース。同年 11月に南米ツアー(ブラジル、アルゼンチン)を行う。「ブエノスアイレス国際ジャズフェスティバル」に 日本人グループとして初めて招待され、大好評を博した。5月に児山紀芳氏の NHKFM[Jazz Tonight] で特集される。

<永田利樹(Bass&作曲)> 1980からベーシスト、作曲家として活動を始める。1990 年代には早坂紗知stir upのメンバー としてドイツ・メールスJAZZ祭、ニュール ンベルグ大聖堂でのOstWest Festivalなどヨー ロッパ各国のフェスティバルに 参加し好評を博す。NYのライブハウスにも活動の場を拡げ、レオ・スミス(tp) フェローン・アクラフ(dr)ジョッシュ・ローズマン(tb)などNYのミューッジシャン達との交流も深めている。自己のグループ『MAU』ではDennisBovellプロデュースによる「Jazz Dub Dub Jazz」をリリース他「早坂紗知Minga」「藤井 郷子オーケストラ」 「カルメン・マキ・ユニット」「Pheeroan Aklaff FreedumS uite trio」等でベース奏者また作曲家として活躍中。

<早坂紗知(As,Ss&作曲)>  大学卒業後、[Stir Up!]というユニットてデビュー。 日本で初の女性サックス奏者として注目される。山下洋輔パンジャオーケストラを経て、原田芳雄voのサポートを20年務める。 1987年にドイツのミュージシャン(ハンス・ライヒエルg)に招聘されヨーロッパツアーを行う。以後、ドイツ、NYなドのジャズフェスティバルに参加、 大好評を博す。また、2/26に毎年 山下洋輔 とバースデイコンサートを行っている(今年で29回目)。1998年5月に サックスカルテット (林栄一、菊地成孔、川嶋哲郎、津上健太、吉田隆一)+1の グループ[Black Out]、2002年 6月にはヤヒロトモヒロ、大儀見元、ワガン・ンジャエ・ローズなどのパーカッションを中心と した[Minga]を結成し、 minga1 枚目のCDはジョンゾーンのTzadikから世界発売された。 2012,2014年と南米ツ アーを行い、「TReS」というグループ名で公演しアルゼンチン人々の心を鷲掴みにした。

<RIO リオ(Baritone Sax)> 永田利樹と早坂紗知の息子として生まれ、中学1年に 吹奏楽部でサックスを始める。 高校2年の時にアルゼンチン(パタゴニア)に1年間語学留学、地元ラジオ、美術館などでソロ演奏を行った。帰国後、17歳でTOKYOのライブハウスでデビュー。早坂紗知「Minga」のアルバムに参加。国内ツアーを行う。2012年[TReS]で初の海外ツアー(アルゼンチン)を行い、 パタゴニアでも凱旋コンサートを行いテレビ局やラジオなどでも大人気となる。2014年 東京中低域に参加。同年秋、「ブエノスアイレス国際ジャズフェスティバル」 に出演し、演奏とMCの大役を務めた。2015年、自己のグループ「東京ファンク・バイ・ピエロ」を始動。

■鈴木亜紀(スズキ・アキ) http://suzukiaki.com/

  (L studio 20:05~20:45)

女子シングル自由型ピヤノ弾き語り。
港町うまれの作詞作曲演奏者。

独自の視点で人や自然を見つめ、
どこまでもオリジナルな詩とメロディーを
自由奔放なピアノに乗せて歌う。
写真、文筆、スペイン語翻訳など、
表現手段は音楽のみにとどまらない。

国内ではピアノがあれば『ラーメン屋でもふぐ料理屋でも』
出かけていって歌う、精力的なライブ活動のほか、
国外での活動では、2006年アルゼンチン国立図書館にて
写真展とリサイタルを行い、現地新聞に
その世界観について『現代の女芭蕉』と称される。
2014年、ライジングサンロックフェスティバル出演、
総合ひとりごと芸術・AKIRIEにてスペイン公演などで
好評を得る。

::: 4日 :::

ビスコベイビーズ http://bpsrock.web.fc2.com/bisuko/pctop.html

  (L studio 16:00~16:40)


『大人気ない歌で勝負する「大人のプロ」3人組です。
これまでに作ったCDは3枚。
どれもGOKの近藤さんにおまかせして、ご機嫌なサウンドに仕上げていただきました。
今回は、その制作現場で初のライブということで、皆さんに幼稚な曲をタップリとお届けいたします。
ディスコグラフィは…
「ビスコベイビーズのすてきな週末(2007)」
「ビスコベイビーズのものすごいCD(2009)」
「夢見るビスコベイビーズ(2013)」   』

■はいからさん  http://haikarasan-a-gogo.com/

  (L studio 17:20~18:00)

60’S 70’S音楽を愛しつつも、あくまで分かりやすく!日本語で!にこだわるソウルフルロックバンド。
2006年、vo.gt近田崇仁を中心に結成。
幾度かのメンバーチェンジを経て、2010年にdrに沖田優輔(原田茶飯事バンド、かみぬまゆうたろうBAND)が加入。サポートbaにかねてよりの友 人、新村哲也(fromあすなろう)を迎え、2013年にトマトレコードより1stアルバムをリリース。それなりの評価を得つつ、2014年には2ndアルバムをP-VINE RECORDSよりリリース!!
引き続き都内を中心に暗躍中。

■国分寺エクスペリエンス  http://ekuperi.com/

  (L studio 18:30~19:20)

今年(2015年)で結成26年を迎える、日本語・オリジナル曲のロックバンドです。
長くてメンドクサイ名前は、「エクペリ」なんて可愛い愛称で呼ばれる事が多い・・・
2014年発売のalbum「いつでも地面は君をうけ入れる」と、福島支援single「辻」まで、11枚のCDを作りました。
東京を中心に、ライブハウス、野外イベントやお祭りなどで活動していますが、沖縄や東北・九州にも行きました。
今年はこれから、九州(5月)・四国(7月)・東北(9月)に演奏に出かけます。
スケジュールやCDの注文は、http://ekuperi.com/ まで。
おまけ・・・Gok Sound の近藤さんとは付き合いが長く、国分寺時代からの35年以上の腐れ縁♪。

::: 5日 :::

■The Silence https://www.facebook.com/pages/The-Silence/1462181737395695?ref=bookmarks

  (L studio 15:20~16:00)

1984年結成のGhostが30年の活動を終え昨年2014年春に解散した後、リーダーの馬頭將器(ばとうまさき) Gt, Voと元メンバーの岡野太 Dr、荻野和夫 Piano, Organ に加え、吉田隆一 Baritone Sax, Flute 、ヤン Vo,Bass を迎えて7月に結成された。

*Ghostは、当時東京都杉並にあったGhost Houseを拠点に、緩いコミューン共同体を形成しつつ完全なるインプロ、フリーミュージックを標榜して都心路上や廃墟でのハプニング、ゲリラ占拠的演奏で展開。既存の音楽を打ち破るべく新たな表現を模索していた。次第に作曲と即興演奏の併存、楽曲中心の演奏と変遷を遂げ、寺院や教会といったライブハウスからかけ離れた場所を好んで表現の場としていた。米シカゴのDrag Cityより通算10枚の作品を発表。北米での活動を中心に、ヨーロッパ、アジア等で積極的にツアーを続けたが、日本国内での演奏回数は数える程しか無かったと言われる。2007年英での All Tomorrow's Party では、Patty Smith Group, Wilko, コーネリアスなどと共演。最後の公演は2009年ベルリンに於て、坂本龍一と共演。

The Silence は結成と同時にファーストアルバム The Silence を2ヶ月で製作。今年3/21に発表となった (米国盤: Drag City, 日本盤: P-Vine Record)。直後から二枚目となる Hark The Silence の製作に入り、今年2月に完成して今秋の発表予定。
馬頭の呪術的歌世界は、日本語の歌詞で特に顕著であり極めて難解とも言え、耽美派アシッドフォークの対極と言える。岡野の精緻かつワイルドなドラミングに裏打ちされたビートは一見乗りが良いが複雑極まりなく混沌とグルーヴする。プロデューサーを兼ねる荻野のヨーロッパ東方音楽、中世音楽などへの深い造詣から産まれる音表現は美しく独創的だが時に破壊的演奏を行うため、危険なモチベーションをリスナーに与えると言われる。吉田のバリトンサックスは重低音の咆哮、フルートはジャズの枠を超えた即興性で妖艶なる深淵を思わせる。ヤンのベースは耳に届く前に臓腑で体感する"ハイパーロー"である。Are you experienced?

The Silence / same title  US & Europe : Drag City DC 615CD / DC 615LP
                                            JP: P-Vine Record PCD-24395

The Silence / Hark The Silence US & Europe: Drag City 今秋発売予定

The Silence Drag City: http://www.dragcity.com/products/the-silence
Drag City: http://www.dragcity.com/

撮影 Minoru Tsuyuki
撮影 Minoru Tsuyuki

■壊れかけのテープレコーダーズ  http://kowarekake.com/

  (L studio 19:20~20:00)

this is rock 'n roll band

原初的な「ロック」の精神を現代に継承し提示させながら最新型を打ち鳴らす4人組。
男女ツインヴォーカルの紡ぎだすハーモニーと、激しく歪められたギター、ヴィンテージコンボオルガンの調べ、それらを支えるベースとドラムを武器に、2007年の結成以来不動の4人にて活動中。

これまで4枚のアルバム他、シングル、ライヴ盤、コンピレーションへの参加など多数の作品を世に残しながら、東京を中心に全国各地を股にかけながら狂熱のギグを行う当代屈指のライヴバンドとしても定評がある。

2014年夏、最高のロックンロールアルバムと絶賛された4th「broken world & pray the rock 'n roll」をリリースし、2015年1月そのツアーファイナルワンマンを新代田FEVERにて成功させる。

go to the next

rock 'n roll 2015


壊れかけのテープレコーダーズの新章が幕を開ける。

参考動画
L to R :44O (Drums)  yusa (Vocal, Organ)  komori (Vocal, Guitar)  shino (Bass)
L to R :44O (Drums)  yusa (Vocal, Organ)  komori (Vocal, Guitar)  shino (Bass)

■LOOLOWNINGEN&THE FAR EAST IDIOTS http://www.loolowningen.com
 ルロウニンゲンアンドザファーイーストイディオッツ

  (L studio 20:40~21:30)


2010年結成後メンバーや音楽性を変化させつつ
現在は赤倉滋(gt,vo)、山本淳平(dr)、上田睦(ba)のトリオ編成で
東京を中心に全国で活動中。
「水墨画のような」「一筆書きのような」と形容される緻密で奔放なアンサンブル、
既存の音楽ジャンルを誤解だらけデタラメまみれに翻訳、
スリーピースのサウンドに落とし込み空耳、休符というサポートメンバーとともに
唯一無二の音と言葉を奏でる。
2014年はリズムオリエンテッドな作風だったが
慣れたのと飽きてきたため
2015年は今一度メロディやハーモニーに重心を置こうかと思案中。

soundcloud; https://soundcloud.com/loolowningen
「象を撃つ」; https://youtu.be/-longdxflE0

■mn

  (B studio 18:45~19:15)


非常階段、インキャパシタンツのT.美川とダウトミュージック・沼田順のオルタナティヴ・ノイズ・ユニット。数回のセッションをきっかけにユニットとして結成され、ダウトミュージックより1st CD『無理難題』を2014年にリリース。主な活動拠点は都内ライブハウスと居酒屋(呑み)。